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SPEEDLITE

取材時の撮影 WEB用の取材などで料理を撮る場合、 時間もかけられず撮影場所も狭いため、 コンパクトでスピーディーな撮影が必要です。 最近使うことの多いスピードライト TTL測光もできるので、フラッシュメーターで露出を測ることもありません。 カメラの設定そのままで写る優れものです。 さすがにカメラのホットシューに付けたのでは、ライティングなんてことにはなりません。 最近は無線でシンクロさせるのが主流でして、いい位置にストロボを設置できるんです。 100mくらい離れても発光しちゃいます。(そんな撮影無いですけど…) 今回は、店舗情報取材とWEB用の料理単品を1カット。 店舗情報取材5分 ライティングセット組み5分 料理が出て来るまでにテスト撮影+待ち時間5分 本番撮影3分 撤収2分 料理を美味しくいただいて、お店の方と雑談10分 合計30分程度の取材でした。(-_^)
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YN622C-TX

スピードライトをカメラボディから離して、後幕シンクロさせる。 YN-622Cは4個持っていて、 TTLまで働いちゃうスピードライト多灯や、 モノブロックを含む大型ストロボで無線シンクロさせていたのですが、 スピードライトをボディから離して後幕シンクロさせようとすると、動作しない。
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真俯瞰撮影

床に置かれた 2メートル × 3メートルの被写体を真上から歪みなく撮影する。 天井の高さは2.4メートル程度。 1メートル × 1.5メートルの真上にカメラを水平にセットするには、 ◎ 物干竿のような状態にポールシステムを組んで、カメラを固定するか、 ◎ ドローンを飛ばして室内空撮するか、 ◎ クレーンを使うくらいでしょうか。 かなり高額な被写体でして、上に乗ることもできず、 今回は、一番安全で早い方法のクレーンをチョイスしました。 私の機材でもなく、扱ったこともないので、 オペレーターさん付きでレンタルし、 機材搬入からクレーン組み立て、撮影終了まで40分という早さで撮影も終了。 機材がいいと仕事が綺麗で早いですね。
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Canon EF16-35mm F4L IS USM

ワイドズームを新調したので、レンズ比較 EF16-35mm F4L IS USM vs EF17-40mm F4L USM ISO100 Av4.0〜11 AWB RAW Capture One Pro7 17-40mmは、F11以上絞らないと使えなかったのですが、 16-35mmではF8.0くらいから十分絶えられるピントになってます。 たったの1mmの違いですが、画角も広くて建築写真(特に室内)には威力を発揮してくれそうです。 PLフィルターを付けて開放で撮ってみましたが、ケラレも無く大丈夫です。
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Panorama

パノラマ撮影 タイリング撮影とも言いますが、複数枚の画像を重ねて合成処理して仕上げます。 撮影には、レンズのパララックスポイントを設定できる、 特殊な回転軸を持つ機材を用いて、精密で狂いのない合成をしています。 写真は7枚の画像を使ってのパノラマです。 TV画面は7枚合成処理の前に1枚にだけハメ込み合成。 スクリーン合成するので、映り込みも生きてて自然な仕上がりです。 どちらのパノラマ写真も左右画角180度写っています。 (合成後ノートリミング画像) 1毎目の画像で左右にレースのカーテンが写っていますが、 同じ直線のレールに下がってるカーテンなので、180度写ってることがわかります。 部屋の中央で360度回すと、継ぎ目の無い360度パノラマも作ることができます。 天井も床も写して三脚を消せば、カメラが中に浮いた状態の全周360度も可能です。
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