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プリウスって経済的?

プリウスの走行距離が4年8ヶ月で10万km超えました。 さて、どれほど得したかというと、 トヨタのハイブリッド車は元値がだいたい40万円ほど高いので、 何km走れば元が取れてお得に乗れるのか。 130円÷23km=5.65円/km 130円÷12km=10.83円/km 燃費差が5.18円/km 40万円の差額を埋めるのに 77,220km走らなければいけない計算 そこから先が、プリウス乗って得したねってことなんですね。 で、その先の計算は、 1万kmで51,500円お得になるので、 10万kmの時点で115,000円お得でした。 って計算です。 プリウスはバカ売れしてる分、事故率が高く、 ハイブリッドシステムまでダメージを受けると修理代が嵩むので、車両保険の等級が高く高額。 市場に中古車が溢れかえってるので、下取り価格が低いというデメリットもありますし、 短期間に10万km以上走らないと、得とは言えないんじゃないですかねぇ。 地球環境に優しい車がいいって方は、お金のことは問題じゃないですけど。
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MID2009

MacBookProのMID2009 7年前のモデルです。 テザー撮影専用PCとして使っています。 2.53GHz Core2Duoっていう、一昔前のプロセッサー 数年前にHDDをSSDに換装して、起動時間10秒台という、 撮影現場でもストレスフリーに活躍してるのですが、 さすがにバッテリーが劣化してしまいまして、交換することに。 Appleのサービスでは修理を受け付けてくれない古さになってまして、 専門業者かDIYで交換するしかありません。 昔からパーツを買ってるMacを専門に扱ってるショップにバッテリーがあったので、 DIY交換することに。 さすがに安くてもamazonでは買えなかった...
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Firmware update

SONY α7II と Metabones EF-E mount T Ver4 のファームウエアアップデートで、 オートフォーカスが劇的に改善され、超速AFに生まれ変わりました! これで一眼レフとの差がほぼ無くなったのではないでしょうか。
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Double Name

SONY x Canon SONY α7II + Metabones EF-E mount T Ver4 + Canon EFレンズ Triple Name と言ったほうが正解でしょうか。 Canon EOS1(フィルム)が発売された1989年以来、 デジタルになってからも、ずっと使い続けてきたキャノンの一眼レフ。 使い慣れた操作性と、豊富なアクセサリー、 これ以上も、これ以下も無いと思ってましたが、 高性能なマウントコンバーターの登場で一変しそうです。
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SPEEDLITE

取材時の撮影 WEB用の取材などで料理を撮る場合、 時間もかけられず撮影場所も狭いため、 コンパクトでスピーディーな撮影が必要です。 最近使うことの多いスピードライト TTL測光もできるので、フラッシュメーターで露出を測ることもありません。 カメラの設定そのままで写る優れものです。 さすがにカメラのホットシューに付けたのでは、ライティングなんてことにはなりません。 最近は無線でシンクロさせるのが主流でして、いい位置にストロボを設置できるんです。 100mくらい離れても発光しちゃいます。(そんな撮影無いですけど…) 今回は、店舗情報取材とWEB用の料理単品を1カット。 店舗情報取材5分 ライティングセット組み5分 料理が出て来るまでにテスト撮影+待ち時間5分 本番撮影3分 撤収2分 料理を美味しくいただいて、お店の方と雑談10分 合計30分程度の取材でした。(-_^)
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YN622C-TX

スピードライトをカメラボディから離して、後幕シンクロさせる。 YN-622Cは4個持っていて、 TTLまで働いちゃうスピードライト多灯や、 モノブロックを含む大型ストロボで無線シンクロさせていたのですが、 スピードライトをボディから離して後幕シンクロさせようとすると、動作しない。
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真俯瞰撮影

床に置かれた 2メートル × 3メートルの被写体を真上から歪みなく撮影する。 天井の高さは2.4メートル程度。 1メートル × 1.5メートルの真上にカメラを水平にセットするには、 ◎ 物干竿のような状態にポールシステムを組んで、カメラを固定するか、 ◎ ドローンを飛ばして室内空撮するか、 ◎ クレーンを使うくらいでしょうか。 かなり高額な被写体でして、上に乗ることもできず、 今回は、一番安全で早い方法のクレーンをチョイスしました。 私の機材でもなく、扱ったこともないので、 オペレーターさん付きでレンタルし、 機材搬入からクレーン組み立て、撮影終了まで40分という早さで撮影も終了。 機材がいいと仕事が綺麗で早いですね。
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Panorama

パノラマ撮影 タイリング撮影とも言いますが、複数枚の画像を重ねて合成処理して仕上げます。 撮影には、レンズのパララックスポイントを設定できる、 特殊な回転軸を持つ機材を用いて、精密で狂いのない合成をしています。 写真は7枚の画像を使ってのパノラマです。 TV画面は7枚合成処理の前に1枚にだけハメ込み合成。 スクリーン合成するので、映り込みも生きてて自然な仕上がりです。 どちらのパノラマ写真も左右画角180度写っています。 (合成後ノートリミング画像) 1毎目の画像で左右にレースのカーテンが写っていますが、 同じ直線のレールに下がってるカーテンなので、180度写ってることがわかります。 部屋の中央で360度回すと、継ぎ目の無い360度パノラマも作ることができます。 天井も床も写して三脚を消せば、カメラが中に浮いた状態の全周360度も可能です。