Nodal Point

Camera

タイリング撮影用に新兵器導入

ワイドレンズでもカバーできない空間を広範囲で撮る。
180°や360°パノラマ撮影する。
画素数が必要な場合に分割して撮る。
そのためには画像をタイリングしないといけません。
そこで重要になるのがレンズのノーダルポイントです。
通常一眼レフカメラを三脚に固定すると、回転軸はカメラボディの底面なのですが、複数毎合成するタイリングやパノラマ撮影の場合、レンズのノーダルポイントで回転させるのがベストです。
導入したのはNodal Ninja 3 MKllというもので、コンパクトで便利なのですが、ボディとレンズが重いと剛性不足です。
シムを各所にかませてカメラが水平垂直になるよう調整をしましたが、レンズが変わると再調整が必要です…
そして、パン棒の雲台では前後左右0°に調整するのが至難の技、ギヤ式雲台が必須でしょうね。
雲台も含めて何かほかの方法を考えないといけません。

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