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35mmフルサイズ機が中判デジタルに

中判デジタルは所有していないのですが、 EOS 5Dマーク3とTS-E 17mmを使って中判フォーマット相当の撮影をしています。 特殊なレンズマウントを使うことによって レンズ位置を固定したままボディ側をシフトさせます。 中の黒枠が17mmの画角なので、 サイズ的には200%の広さを撮れることになります。 5Dmk3の最大データサイズが6720x4480ピクセルなのに対し、8960x6720ピクセルの画像が出来上がるわけです。 画素数でいうと2340万画素が4680万画素に。 35mmフルサイズが中判デジタルになると言いますか、 36x24mmのセンサーが48x36mmになると言いますか、 イメージサークルが1.33倍広がると言いますか、 とにかく広く撮れるんです! 計算上では12.75mmのレンズ画角 じゃあ12mmのレンズで撮ればいいのでは? と思いますよね。 この遠近感のまま広く写るというのがミソなんです。
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Pan Tilt Panorama Mark2

2010年に製作したパン&チルトパノラマ撮影機材を再改造 マンフロット ギア雲台405のクイックシュー仕様だったものを Sunwayfotoギア雲台GH-PROへの変更に伴い アルカスイス仕様に改造 部品点数を減らして精度を上げるため ワンオフパーツの製作からスタート
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GH-PRO Sunwayfoto

サンウェイフォトSunwayfotoのギア雲台GH-PRO アルカスイス ARCA SWISS D4ギアヘッドにソックリですよね... マンフロット405からクイックシューを含めてアルカスイス系にシステム変更 重量は1,600g(405)〜750g(GH-PRO)に サイズもかなりコンパクト 変更の最大理由は、 TS...
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倉敷 美観地区

岡山県倉敷市へ ホテルは美観地区まで歩いて3分 食事できるところを検索して、美観地区で美味しそうなピッツェリアを発見...
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FLAT TRACK Riding School

平尾雄彦さん主催の フラットトラックライディングスクールにカメラマンとして参加してきました! 主催の平尾さんは、 '97 AMAダートトラックアマチュアナショナル400ccクラス全米チャンピオン '99 AMAダートトラックナショナルH-D883クラス 年間ランキング9位 のライダー そして、現役ロードレーサーの徳留真紀さん。 motoGPロードレース世界選手権のグランプリライダーなんです。 現在は全日本選手権J-GP3クラスでチャンピオン争いをしています。 下関のホストは、株式会社三木鉄工さんの三木社長。 アメリカ コロラド州で開催される「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」という歴史的なレースに、1997年に日本人ライダーとして初参戦、 ルーキーで12位という成績を残されています。 3名ともバイクに乗った瞬間から、ゴーグルの中の目は鋭く戦闘モード。 レーサーですね。 とにかく豪華な3名のインストラクターで行われたスクールなんですが、 幼稚園や小学生の子たちも、ミニモトクロスに乗ってトラックを回ったり、 子供達のかき氷屋さんがあったりと、家族連れで楽しめるアットホームなイベントでした。 撮影はと言うと... まぁ、横にスライドしたり、まっすぐ向かって来たり、 ブラさない、ピンボケさせないことを優先してしまい、 バイクの躍動感を止めてしまった感じですかね。 モータースポーツ撮影は難しいです。 勉強させてもらいました。
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伊崎

生まれ育った港町を1時間ほど散歩
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Firmware update

SONY α7II と Metabones EF-E mount T Ver4 のファームウエアアップデートで、 オートフォーカスが劇的に改善され、超速AFに生まれ変わりました! これで一眼レフとの差がほぼ無くなったのではないでしょうか。
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Double Name

SONY x Canon SONY α7II + Metabones EF-E mount T Ver4 + Canon EFレンズ Triple Name と言ったほうが正解でしょうか。 Canon EOS1(フィルム)が発売された1989年以来、 デジタルになってからも、ずっと使い続けてきたキャノンの一眼レフ。 使い慣れた操作性と、豊富なアクセサリー、 これ以上も、これ以下も無いと思ってましたが、 高性能なマウントコンバーターの登場で一変しそうです。